ケアめし
ピラティス提携(スタジオ・インストラクター向け)
ピラティススタジオ/インストラクター様へ|“外部栄養士チーム”をあなたの味方に

レッスンで整えても“戻る”クライアントに。 スタジオ外の管理栄養士が
生活習慣を毎日伴走します。

「ケアめし」は、クライアント様に管理栄養士のLINE伴走を提供し、 レッスン効果を支える“土台づくり”を担う提携サービスです。
レッスンはスタジオ様(あなた)。 生活習慣の伴走は、外部チームが引き受けます(現場の時間は増やしません)。

※まずは資料だけでもOKです。オンライン面談も「スタジオに合うか」を確認するだけで大丈夫。合わなければ、その場で終了で問題ありません。

スタジオ様の費用負担なし(初期/固定費) 契約の縛りなし 紹介料 20%(継続月のみ)

※費用はクライアント様の月額から運営します(スタジオ様の固定費はかかりません)。

大前提(ここはブレません)

本サービスは医療行為ではありません
「これだけで体型が変わる/不調が治る」を約束するのではなく、レッスン効果を支えることを主軸に、生活習慣の改善をサポートします。

ピラティスリフォーマーでのセッション風景

※本サービスは疾病の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に急変がある場合は医療機関へご相談ください。

TL;DR

まず、ポイントだけお伝えします

忙しいスタジオ様向けに、要点を先にまとめました。

スタジオ様の費用負担なし

費用はクライアント様の月額から運営。スタジオ様の固定費はかかりません。

作業は最小

スタジオ様がやるのは「提案→QRを渡す」だけ。日々の返信は不要です。

紹介料20%

クライアント様の継続月のみ発生。固定費ではなく成果連動です。

レッスン方針を最優先

矛盾が出そうな場合は必ず確認。スタジオ様の方針を最優先します。

“戻り”が減ると、スタジオ運営はラクになります

生活習慣が整うと、クライアント様の納得感が上がりやすく、継続の理由が言語化されやすくなります。
レッスンの価値が「一回で終わる」から「積み上がる」に変わります。

スタジオ様が得るもの(現実的な話)
  • “生活まで見てくれるスタジオ/先生”という差別化
  • 継続・紹介につながる体験設計
  • 追加の現場オペレーションは最小
  • 成果連動の紹介料(継続月のみ)

Reality Check

ピラティス指導で、こんな“もどかしさ”ありませんか?

  • レッスンでは良いのに、日常習慣で“戻る”人が多い

  • 食事も見たい。でもレッスン時間ではそこまで踏み込めない

  • 食事の話はデリケートで、言い方を間違えると関係が壊れそう

  • 栄養は専門外。踏み込んだ責任を背負うのが不安

  • 疲れやすさ・むくみ・間食などが結果に影響していそうだが、扱い方が難しい

  • 継続提案をしたいが、押し売りに見えたくない

解決策はシンプルです

「現場で頑張る」ではなく、外部チームと連携する
スタジオ様はレッスンに集中したまま、クライアント様の生活習慣を“毎日”支える形が作れます。

Role

役割分担を“最初に”決めると、提携はうまくいきます

ピラティスの価値を守りながら、食事と生活習慣だけ外部チームに渡します。 「先生が栄養まで背負わない」が、いちばん大事です。

あなた(スタジオ/インストラクター)の領域

動き・呼吸・姿勢・フォーム。ここは誰にも譲らない。

  • ・評価(姿勢/動き)とレッスンプログラム
  • ・フォーム修正、呼吸、アライメント
  • ・安全管理(無理をさせない)
  • ・目標設計(体幹、柔軟性、ボディラインなど)
だから、こう言える

「私はピラティスに集中します。食事は専門家に任せます。」

ケアめし(管理栄養士チーム)の領域

食事・睡眠・水分・間食・リカバリー。日常を“毎日”支える。

  • ・食事写真/アンケートから習慣を見える化
  • ・「何をやめるか」より「何を足すか」中心の提案
  • ・デリケートな話題(体重・間食・飲酒など)も、関係を壊さない伝え方で伴走
  • ・週次/⽉次の要約(同意がある場合のみ共有)
スタジオ様へ約束

食事サポートは「レッスンの代替」ではありません。方針に矛盾が出そうな場合は、必ず確認してから進めます。

“食事の責任”を、先生から切り離します

「栄養の専門回答」「日々のチャット返信」「言い方が難しい話題」—— ここは全部こちらが引き受けます。スタジオ側は、提案してQRを渡すだけでOKです。

Merits

導入メリット(スタジオ向けに正直に)

盛らずに、現場が得するところだけを書きます。

クライアント満足が上がりやすい

レッスンだけでなく「日常の過ごし方」まで伴走されると、納得感が上がりやすい。 結果として、継続率や口コミに繋がりやすくなります。

※変化には個人差があり、結果を保証するものではありません

現場オペ負荷が増えない

スタジオ側の実務は「案内する」「QRを渡す」が基本。 食事のやり取り・アンケート回収・日々の返信はすべて管理栄養士が担当します。

成果連動の紹介料

固定費ではなく、クライアント様が継続した月のみ紹介料が発生。 収益化の導線としてもシンプルで説明しやすい設計です。

スタジオ側がやること/やらないこと

“ここがズレる”と導入が失敗します。最初から線引きします。

スタジオ側がやること
  • ・対象クライアントへ“提案”する
  • ・QRパンフを渡す
  • ・必要ならレッスン方針を共有(初回)
スタジオ側がやらないこと
  • ・日々の食事チャット返信
  • ・栄養の専門回答の責任
  • ・レポート作成や集計
スタジオ様へ約束

食事サポートは「レッスンの代替」ではありません。 スタジオ様の方針に沿い、矛盾が出そうな場合は必ず確認してから進めます。

クライアントに案内しやすい“対象”

いきなり全員に勧める必要はありません。 まずは「噛み合うクライアント」から始めるのが最短ルートです。

レッスンで変化するが、戻る人
生活習慣が“戻り”の要因になっていそうなケース。
姿勢が崩れやすい(デスクワークが多い)人
睡眠・疲労感・むくみなど、体感の変化が出やすい。
体重・食習慣が結果に直結しやすい人
ボディラインや疲れやすさが“生活”と絡んでいるケース。

※短期完結で十分な方、LINE運用が難しい方、医師の厳格な食事制限がある方などは、相性を見てご案内します。

“紹介だけ”で回る形、15分で具体化します

スタジオのスタイル(グループ/パーソナル/回数券など)に合わせて、案内の仕方を調整できます。

15分で相性確認

Script

トーク台本(このまま読めます)

食事の話は、言い方を間違えると一発でこじれます。 だから「押し売りに見えない言い方」だけを用意しました。

30秒(ライトに)

おすすめ
「レッスンで体は整ってきています。
ここから戻りにくい土台を作るために、食事のサポートも併用できます。
私は毎日見るのが難しいので、管理栄養士がLINEで伴走します。
興味があれば、このQRから見てみてください。」

※“勧誘”ではなく「選択肢の提示」に見える言い方です

60秒(もう少し丁寧に)

「今の課題って、レッスン自体よりも日常の戻りなんですよね。
体に合う動きはここで作れますが、食事・睡眠・間食はレッスン中に追いきれない。
なので、外部の管理栄養士がLINEで毎日伴走して、生活の土台だけ整えるサービスを用意しています。
ダイエットを押し付ける感じではなく、まずは“体が軽い日を増やす”ところからやります。
1ヶ月から試せて、合わなければやめて大丈夫です。」

よくある反論への返し(コピペOK)

Q. 食事指導ってストレスになりそう…
A. 「禁止」ではなく“続けられる型”を作るだけです。
いきなり完璧を求めず、まずは1〜2個だけ小さく整えます。
Q. 痩せたいわけじゃないです
A. 目的は「体型」ではなくコンディションです。
体が軽い・疲れにくい・眠れる…を増やすと、レッスンの質が上がりやすいです。
Q. 高い気がします…
A. レッスン回数の比較ではなく、毎日の土台づくりとして見てください。
まず1ヶ月で「戻りにくさ」や「体感」が出るか試すのが現実的です。
Q. 続けられるか不安です
A. 毎日が無理でも大丈夫。写真1枚・一言だけでもOK。
“できた日”を増やす設計で、続けるハードルを下げます。

コツは「体重」ではなく「体感」に寄せること。 “最近どう?”を「疲れ」「眠り」「むくみ」「食後の眠気」あたりから聞くと、角が立ちにくいです。

※本サービスは医療行為ではありません。疾病の診断・治療・予防を目的とせず、生活習慣改善を通じて健康維持・増進を支援します。

Kit

導入キット(現場の“説明コスト”を減らす)

現場で説明が必要になるものは、こちらで揃えます。

QR付きパンフ(クライアント向け)

決済→LINE追加まで迷わない導線。セッション後に渡せる1枚物。

トーク台本(30秒/60秒/反論対応)

「押し売り」に見えない言い方だけを集めた台本。スタッフさんにも共有できます。

共有レポート(要約)

クライアント様の同意がある場合のみ、要点を要約して共有。指導の打ち手に使えます。

“説明しなくていい”が正義

スタジオの導入が進まない理由の多くは、サービスの良し悪しより説明の手間です。
そこで、現場で「言うべき一言」だけ残し、他は資料に逃がします。

現場で言う“一言”の型
「レッスンで体は整ってきています。
ここから戻りにくくする土台を作るために、食事のサポートも併用できます。
私は毎日見るのが難しいので、管理栄養士がLINEで伴走します。」

※詳細な説明は資料に任せてOKです

More

さらに詳しく(必要な方だけ)

時間があるときに、必要なところだけ開いてください。

クライアントの変化ロードマップ(現場説明に使えます)

体型・姿勢の変化は時間がかかることがあります。だから最初は「土台の変化」を見える化し、継続しやすく設計します。
※変化の感じ方には個人差があります

最初の2週間

体感の変化を作る

  • ・睡眠の質 / 朝の目覚め
  • ・疲労感 / だるさ
  • ・便通 / お腹の快適さ
  • ・食後の眠気 / むくみ

まずは「続ける理由」を作ります。見た目の変化は“結果として積み上がるもの”として扱います。

1ヶ月目

習慣が安定してくる

  • ・食事の「型」ができる
  • ・乱れた日のリカバリーが上手くなる
  • ・生活リズムが整い始める

ここで「何が効いたか」を言語化して、再現性を作ります。

2〜3ヶ月目

土台が整い、変化が積み上がる

  • ・体の軽さ / 疲れにくさ
  • ・体重や体型への影響が出ることも
  • ・“戻り”が減ってくる感覚

継続 or メンテへの移行など、クライアント様のペースに合わせて提案します。

現場での伝え方(おすすめの一言)

「最初の2週間は“見た目”よりも、睡眠や疲れやすさなど体の土台の変化を一緒に見ていきましょう。土台が整うと、結果として姿勢の崩れや疲れやすさも戻りにくくなります。」

紹介料の目安(シミュレーション)

紹介人数を入れてください

前提:クライアントプラン 15,800円(税込)/月、紹介料 20% として試算します。

月の紹介料(目安)
31,600円
3,160円 × 人数
年の紹介料(目安)
379,200円
月 × 12ヶ月(単純計算)

※実際の紹介料条件・支払いタイミングの詳細は面談時にご案内します。
※クライアント様が解約した月の翌月以降は発生しません。

注意事項(ここだけ)

  • 紹介料はクライアント様の継続月のみ発生します(解約後は発生しません)。
  • このページの数字は目安です(料金・条件・支払いタイミングは面談時に最終確認)。
  • 目的は「紹介料」より、戻りを減らしてレッスンを前に進めることです。
参考(計算式)
15,800円 × 20% = 3,160円/人(継続月)

※提携スタジオ経由の月額を前提にしています。

ケアめしの進め方(クライアントの流れ/運用の考え方)

クライアントの流れ

1
決済 → LINE追加
QRから決済、完了後にLINE追加でスタート。
2
ウェルカム動画 → 初回アンケート
期待値を整え、状態を把握(10〜15分)。
3
3日分の普段の食事を送る
“良く見せない”のが大事。現実を見て設計します。
4
方針提示 → 毎日サポート
最初は「3つだけ」に絞って習慣化。

返信は原則1日1回まとめて行います。
継続と品質を守るための運用ルールです。

最初の2週間は「体感の変化」を追います

見た目・姿勢の変化は時間がかかる場合があります。 離脱を防ぐため、導入初期は体感の変化(睡眠・疲労・便通など)を見える化します。

睡眠の質
疲労感
便通
むくみ
食後の眠気
体の軽さ

「変化を実感できるから続けられる」。その順番で設計します。

※本サービスは医療行為ではありません。疾病の診断・治療・予防を目的とせず、生活習慣改善を通じて健康維持・増進を支援します。

提携開始までの流れ
1

お問い合わせ

フォームからご連絡ください

2

オンライン面談

15〜30分で詳細をご説明

3

提携契約

無料で締結、縛りなし

4

クライアント様へご紹介

QRパンフ・トーク台本をお渡しします

最短3営業日、通常1週間以内で開始できます

必要な資料・説明文・ご案内導線はすべてこちらで用意します。 スタジオ側の運用負担を増やさない形で進めます。

相談してみる
料金(スタジオ様/クライアント様)

スタジオ様

初期費用 0円
月額費用 0円
紹介料収入 20%

※クライアント様が継続した月のみ発生します。縛りはありません。

クライアント様

提携スタジオ経由価格
15,800円/月(税込)
  • 毎日のLINE食事サポート
  • 担当管理栄養士がフィードバック
  • 週次・月次の振り返り

※通常価格:17,800円/月

FAQ

よくあるご質問(スタジオ向け)

最低契約期間はありますか?
ありません。いつでも提携を終了できます(違約金等もありません)。
スタジオ側の作業は何がありますか?
基本は「クライアント様へのご紹介」だけです。現場用の説明資料・QRパンフ・トーク台本をこちらで用意します。
クライアント様とのやり取りは誰がしますか?
すべてケアめしの担当管理栄養士が行います。スタジオ側でチャット対応をしていただく必要はありません。
スタジオにクライアント情報は共有されますか?
クライアント様の同意がある場合のみ、要点を要約して共有します。食事写真やLINEのやり取り全文は共有しません。共有範囲はクライアント様が選択できます。
医療行為にあたりますか?
本サービスは医療行為ではありません。疾病の診断・治療・予防を目的とせず、生活習慣の改善を通じて健康維持・増進を支援します。医師の指示がある方は主治医の指導を優先してください。
スタジオの指導方針と食事提案がズレたらどうしますか?
ズレそうな場合は、必ず事前にスタジオ様へ確認します。提案は「レッスン効果を支える土台づくり」に限定し、医療的な判断や指示は行いません。

運営者について

本サービスは、Nextar MK(代表:村上 謙)が運営しています。サポートは管理栄養士が担当し、スタジオ様の指導方針を最優先に設計します。 医療行為(診断・治療・予防)ではなく、レッスン効果を支える「生活習慣の土台づくり」を目的としています。

やらないこと
  • ・診断/治療/薬の指示などの医療行為
  • ・指導方針と矛盾する提案(ズレそうなら必ず事前確認)
やること
  • ・毎日のLINE伴走で、習慣化を支援
  • ・必要に応じて、要約レポートでスタジオ様と連携

※導入事例・クライアント様の声は準備中です。その代わり、運用のやり方・期待値設計・現場トーク例を資料で具体的にお渡しします。

お問い合わせ

スタジオ様のスタイルに合わせて、提案の作り方まで一緒に決めます。

資料を見る(まずは資料だけ)

サービス仕様・導入の流れ・現場トーク例をまとめた資料をご案内します。まずは資料だけ見て検討でOKです。

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スタジオのクライアント層に合わせて、どこから始めるかを一緒に決めます。合わなければ、その場で終了でOKです。

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送信機能は公開時に接続します(現在はデモ表示です)。

合わなければ、その場で終了でOKです